わだつみのかけら-6 ― 2018年08月27日 15:57
お茶の間のチャンネル争いももはや昭和の産物であって、現代の家庭でそれをまだ行っている家庭も多くはないと思う。
ここで皆無としたいところだが、今のところ断言はできないでいる。
その時は、「もう生きていない。」と言うが、その先の人の事を考えるのが成熟した真の先進国であると思うのは私だけなのだろうか?
そうでない我が国であって欲しいと思う。
その中にあっても、良心に従い、異常を異常と言える、間違いを間違いと言える人間になりたいと何度も何度も思った。
飼い犬が手を噛む、その日。
当たり前だが、人間は、犬ではない。
そして、犬も限界がくれば噛んでしまうのではないだろか。
残暑。
-掌握-
君は未来まで掌握できるのか。
小さいけど人生初のカジキ
予期せぬマカジキのHITで少しダレ気味になっていた気持ちが引き締まり、キハダのほかカジキまで視野に入れて淡々と仕掛けを流したが、それまでの渋い喰いが改善することは無く、約1時間後にキャプテンに20kgクラスがHITし、20分近くの格闘の末あとちょっとで取り込めるところまで引き寄せたけれど、最後の抵抗で痛恨の口切れをしてしまった。
キハダと格闘中のキャプテン、この後痛恨のバラシが・・
そのご4時間キャプテンに2度、平野氏に1度、私に1度アタリらしい反応はあったけれど何も釣れずに5時半に納竿し、港に帰港したのが夜9時前だった。
今回は思わぬ活躍をしたMOON
701-FTS‐30とNEWEL 545 PURPLE
今回は前回のような釣果には恵まれなかったけれど、朝4時の出港から帰港までのおよそ17時間も船を出してくれたNキャプテン、そしてこの釣行をセットしてくれた平野氏に、最後になりましたが、心から「有難う!」と感謝の意を示して終わりにします。
海中に旋回するストライプ模様にマカジキかと思って確信めいた事を発言したが、その後 どうしても疑問は残り、ブルー=クロカジキと解った。
100Lbの小型もあってかてっきりの間違いである。
今観るとブルーの小型とわかりますね。
その後の疑問も多少残ったままではあるが。
今回のとりであった。
銛を打った直後の撮影、まだその眼が生きている。
平成22年6月24日
安芸の住人
この尾柄部も見事なフォークテイルで、その疾走っぷりを物語る。
友人と一番楽しかった日。
楽しい事は短く、辛い事は長い。
小さいとは言うけれど、キャステング30Lb classでコンプリート。
(IGFAトローリングクラスロッドではない。)
ラインクラス設定のこのFTSと言う竿で上げたのは素晴らしい。
その日が再び訪れるのであろうか。
FTSシリーズは、亡き師匠の名設計のブランクである。
当時も今も私の知る限りでは、IGFAラインクラス別のこの手のラインナップを見た事がない。
月竿を支えた主力シリーズと言っても過言ではない。
いや今でも主力である。
その7へとつづく







