南方回帰シリーズ2018年02月26日 18:19

南方回帰シリーズ

イソマグロ


このシリーズもお蔭さま?で二回、三回(ⅡⅢ)と突入する事ができました。

20182月時点で、そのⅤまで一応再編のひと段落を終えていますが、まだまだです。これだから素人は困ったものです。

まだまだ、誤字脱字も多く、自分ひとりでの限界を感じながらの編集ですので

何卒その点は、ご容赦くだされば幸いに思います。

 そのⅠでも少し触れましたがこのシリーズも初めて先輩の野人(F氏)よりK師匠の話を聞いた92年から随分と時が過ぎた。それからの構想から既に20年以上が経過していました。何とも人生はとても短いものです。あっという間に体の不調をしばしば理由に、自らを過酷な域にもって行けなくなった気がします。
なんとも言い訳ばかりの仕方のない親父です。

 よく、ボート、船とか、磯の方が上とか下とか堤防とか砂浜なら云々とか、人は皆区別を付けて、他を認めたくない傾向が強い人も多いのかもしれません。性分なのか、否定できない私達であると思える事もしばしばです。それがどうしてそうなるのかは、私には良く解りませんが、他の事もそうですが、趣味の中での優劣を決めてしまう事で、ある程度の差別化を求めているのかもしれません。

 しかしながら、同じ趣味と言う気持ちや体験が共有できたらそれがベストであるように思えてきます。
何処の世界にも、素晴らしい世界や境地、到達点が必ずあると思います。

人は、それをまた馬鹿なおひとよしが考える机上の空論、理想であると言います。

そんな事を感じながら、あの磯に立つ恐怖と戦う自分がまだ少しだけある気もします。のんびりとか、肩の力を抜いてとか平和な釣りなどできないものかと思うこの頃です。

それでは、また前置きが長くなりそうなので、そのⅡとⅢに入りたいと思います。

駄文ではありますが、お付き合いの程宜しくお願い致します。


南方回帰ⅡⅢへとつづく



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