つきまろでんせつ うきまろのゆめ―14 ― 2021年01月31日 17:22
幼少の頃から、親しんだ川通り餅ですが、県外の片はそう知らないかもしれません。
何と言っても、広島土産の横網「もみじ饅頭」があるからです。それでも今も昔も変わらぬ味でついつい買ってしまいます。その歴史も大変ながいそうで。今回もついつい買ってしまいました。
晩秋のランディング
丁度決まったところだか、やはり微妙に解りにくい
8K撮影なら問題ないのだろうか
使用して、数ヶ月のつきまろ
うきまろリールに誤作動が目立つようになったのが怖い
うきまろリールへの不安が常に付きまとうので、キャストは少し力を抜いてみるが・・・・・
諦めていていた晩秋で
この日、なんと10バイトあった
驚異の晩秋?である
この日は、想像よりも多くのバイト(噛みつき)を拾いました。
そのうち乗ったのは、(針掛かりしたのは)5回程です。更にその5回のうち、その後の首振りで外れてしまったのが2回程です。この日の打率は、まあ普通かもしれませんが3本程並べることができました。あいかわらず爆発音のバイトは、やはりドキドキには変わりませんが、最初の波紋からバイト、そして追って更にバイトというパターンがこの日も3回程度ありました。余程食い気があったのか、かなりやる気のある個体です。この水温前後でこの感じは正直想定していませんでした。もしかすると日中その日差しで水温は暖められていたのかもしれませんね。少し気になったのは、もっと晩秋なら太っていてもいいのにと思いました。今年は餌が少なかったのでしょうか。そういえば、夏場もダルマカエルは少し少ない気がしました。また、本来うようよしている小魚や、多くのテナガエビをあまり見かけませんでした。テナガエビは、彼らにとってとてもよいご馳走です。今年は、餌が少なそうな気がしました。
純国産の野生の姿
それは、長い歴史の中で生き抜いてきた証
野生で生き残るのは、私達の想像よりもずっと厳しいものなのだなと思いました。次々と人工的にモノのように生産されるブロイラーの方がこと餌だけは、過剰に与えられるのでその点だけはいいのかも?しれませんが、それが彼らにとっては拷問なのかもしれません。その餌も美味しく食べられているのかどうかも謎ですけれど。いずれにしても、野生では厳しい環境が待ち受けています。かといって人工的に増殖されられるのも、こと鳥類、哺乳類となるとそれが良いのか悪いのか私には判りません。また、溺愛に溺愛されているペットが幸せなのかどうかも解りません。同じ命だけれども、その置かれておる立場や環境で大きく変わるのが現状かもしれませんね。
少々話が飛びましたが、ここで今シーズンのつきまろのゆめは終わりです。来年も同じことをするかどうかは、今のところ解りません。もしコロナ禍が収束に向かうとするならば、それこそシイラでも釣ってみましょうか。相変わらず世界は、コロナ禍の真っただ中であるのが現状ですが。
最後になりますが、コロナ禍の中でアウトドアブームが到来していると聞いています。多くの量販店が大盛況だと聞いています。しかしながら、それはマナーあっての遊びです。釣り場でのゴミは勿論のこと、駐車マナーや釣り場での最低限のマナーは守って下さいますようこころよりお願い申しあげます。
また、キャリアだけ長いけれど、マナー、モラル無視の方々も正直ある一定数おられます。何処の世界でも見本にならない先輩は、多少なりともいるものです。良い先輩に出会う事が明日への近道と心得ます。是非、あなたの良き先輩、師匠に出会ってください。(これが、現代では最も難しいことかもしれません)
未来は、明日の子供達にあります。彼らが良い釣師になったならば、きっとよい釣りが継続してできるようになるのではないかと思います。
欧米先進国のように、厳格なルールと罰則がなくても、なんとなくモラルやマナーを守っていた我が国の文化(趣味等)は、ある面とても良いことでしたが、それも過去のことかもしれません。守れなければ、それではルールを設定しましょう・・・とは我が国はなっていないようです。日本は、米国のように少しでも釣りのルールを守らなければ、逮捕や罰金がある訳でもありません。また、ライセンス制も導入されていません。(河川淡水等一部を除く)なんとも不思議な国ですが、それでなんとかなっていました…というのが今までであったかもしれません。先進国の中では特異かと思われます。また、それもいつまで続くのか解りません。我が国の場合は、それなりのルールの整備、また管理ということよりも、いきなり禁止となる場合が多いです。釣り禁止は、どんどん増えていく傾向にあります。きっとコロナ禍が過ぎてしまえば、あらゆる他にやることや遊ぶことが増えてくると、このブームは一気に下がって行くことでしょう。そうなれば、その前の状態よりももっと寂しいものになるかもしれません。釣りは健全なレジャー、余暇の側面がありますからそれが長く続き、あなたのお子さんが将来つりを嗜む紳士淑女になるなら、それは良いことではないでしょうか。未来は、子供達の為にあるので、それを失うことは未来を失うことになりかねません。どうか未来への配慮もお忘れなく。それでは幸せで良い釣りを願います。
あなたのうきまろもきっとそう願っていますよ。たとえそれが誤作動を度々起こしても。
だからうきまリールの顔はつねに笑顔なのです。
たとえそれが、生まれる動機が商売ベースであったとしても。
その15おまけへとつづく(期待しないでください)
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