つきまろでんせつ うきまろのゆめ-16おまけ2021年02月24日 17:45

 さて、またまた更新が遅れました。2021年も2月終わりに近づいてきましたが、別に締め切りがある訳でもなく、大して影響力がある訳でもなく、ましてや原稿料なんて存在しないのですがなんか追われる気がします。ものの価値観は、時代の流れと共に変化しますが、ネット社会時代は、出版と言う紙媒体が主力の頃とは大きく異なってきました。今打ち込んでいるこのデジタル形態も古いものに入るのでしょうか。文字をほどんど書かなくなって久しいですが、自分が字が書けなくなってきてしかもそれが汚いと言うことに今更気が付きました。
 誰も期待していないのは、よく解っていますが、つきまろ伝説は、おまけでその16でラストになりました。
 昨年、1シーズンかけてコツコツと書いてみましたが、早いものです。時間だけが過ぎてしまい、番外編としてアップしてきましたが、次回よりまた、旧HPの釣紀行を再編集してアップしてゆきいたと思います。

 それでは16おまけラストになります。

かつての伝説?
この疑似餌は、伝説なのか?

日本限定版1

JAPAN SPECIAL 日本限定カラー
これだけジャパンスペシャルがあると壮観であるのは私だけだろうか。海外には決してないこのカラーリングは、とても楽しいものだったが今後そんなこともないのかと思うと、少し寂しくもある


日本限定版2

こんな多彩なカラーが出てくることも2度とないのだろうか

そうと思うと・・かなり・・寂しくもあるけれど、それも時代の流れかと思う

ユニオンジャックとナマズ

大英帝国さえ餌になるのか?

かつての大国をも襲う日本の大和魂

ジッターバグと他


こちらは、現行でもあるオリジナルカラー

BAZZ PLUG(右下2)でもトライしてみたが、圧倒的かつ絶望的なフッキングしなさに愕然としたが、もちろん対策はあるだろうけれど・・。あとシャフトがすぐに曲がってしまうのもこの釣りにはあまり向かないのかもしれない

06とナマズ

夕マズメに出た06フロッグホワイトベリーでの1

クラッシックカラーの一つである

ジョイントタイプを襲う

ジョイントでトライする

ロストは、圧倒的にジョイントが多かったのだが水深ギリギリのところを引くとよく根が掛かりした
浅瀬では、オリジナルの方が向いているようだ

07ジョイントも襲う

真夏の1本は、ジョイント07フロッグイエローベリー

これもクラッシックカラーと思う
この釣りにはまさにその色は人間の視覚に訴えるのみ
彼らには、関係ない


マチックとナマズ

かつての名機ABU MATIC セミモダンモデルの170iと並ぶ60㎝オーバー

アルビノ個体1

一度きりしかない、黄金ナマズ

背中が黄色っぽいナマズで腹が黒いとても珍しい個体だった

春先の1本だったが、まさに春の夢のごとし

春のゆめ

これもおそらく何度かあるだとうと思ったが、以降アルビノっぽい個体は、ブチ色の数本以外一度も釣れなかった

あろうことか、その画像も紛失してしまった

夢のゆめ

探し出した挙句この3画像だけである
今でも悔やまれる
しかし何度みても面白いお腹と背中が反対にみえる
とても面白い個体だった

シマノとナマズ

ジッタバグその2

ジッターバグその3

なぜかジッターバグ特集になってしまったが

フラッグ

ダブルで

どのカラーでも関係なく、バイトした

当然ながら、そのカラーバリエーションで人間の方が釣られてしまう

OFTオリジナル

OFT社特注のJITTERBUG

ジョイントタイプでダブルフックであったが、これは更に掛かりが悪かった
何度もバイトに持ち込んだが、針がかりは問題であった

OFTでキャッチ

なんとかフックを換えてのキャッチ

フックは、バーブレスのトレブルに換えたが、やっと掛かった

筆者が通う場所は、圧倒的に流れのある河川が多い

oft2

ウィードエリアは、殆どないこともあるが、ウィードエリアでトライすると、すこぶる掛かりが悪かった。

その歯は、細かいながらも鋭く、何列にもわたって生えているが、咥えた獲物を逃がさないようにちゃんと内側へ反っている


ナマズ頭骨

 その昔(2015)子供と製作した骨格標本

標本になる前

鋭い歯が無数に生えていて獲物を逃がさないようになっている

OFTオリジナル裏面

OFT社最後のオリジナルジッターバグ

これを最後に同社は長き歴史に終止符を打った

昭和時代から憧れのOFTカタログは厚かったし熱かった

そして子供達を熱くしたと思う

また昭和が終わったのは、真に残念である 

1982カタログ裏

子供の頃の楽しさを忘れないで

あそびごころ・・永遠に

つきまろッド&Stargazer.jr

MOON STARGAZER .Jrとつきまろッド

つきまろとつきファミリー

つきまろもその本体を上回るパーツで生まれ変わったが

それが、幸せなのかどうかは分からない

80年代

つきまろのゆめ

 さて、今回は、これで終わりにします。

番外編として、うきまろッド&リールの分解と再生改造そして、実釣としてきましたが、思えば初めてジッターバグなる疑似餌を購入したのがもう40年前になります。一重に40年って、人生の半分近くかそれ以上です。その間にも多くの事柄が積み重なっていったのではないかと思うと、人生を一体なんの為に生きて来たのかと思ったりしてみます。世界がまだコロナ禍であると思うとそれも誰が予想できたでしょうか?そう思うと、ついこの間まで少年だった人間もいいおじさんになっていました。疑似餌釣りは、魅力的で楽しいものです、いや他の釣もそれは大変面白いものです。それをその昔は釣り道楽と言ったのでしょうけれど、現在の釣は果してどうなのでしょう。

40年が経過すると、道具は各段に進歩しました。ひときわ釣り糸とリールそれは、目まぐるしいものです。PEラインが当たり前の2021年ですが、私が釣りを始めたころはそんな存在はありませんでした。また、1992年当時はそのPEラインを鈴木師匠から薦められた当時、他の釣人は全く知りませんでした。むしろ怪訝な顔で不思議そうに見られたものです。PEラインをキャステングに使うなど到底今からは考えられないことでした。このPEラインに合わせてすべての道具が進歩してゆきました。それでも、他の主力工業と比較した場合、雲泥の差かもしれません。

 

 私に残された時間はそう多くなないと最近悟るようになりました。

皆さん、未来はどうなっているか、あるいはどうあって欲しいか考えて見られたらどうでしょうか。そんな提案などこんな釣りのブログでは、受け入れられないことなのでしょうかね。

そんなことも、自分がまず釣りたいという魚捕獲優先欲が一番にある間は、それも見えないのかもしれませんが、釣りはそんなことも考えることができる特異な趣味の世界でもあるのかもしれませんね。

世界中を釣り歩いてみたい。そんなことも何時かの未来には実現できる人が、多く出てくるのかもしれません。

釣りはいいものです。

40年コンボ

           つきまろと菱備のコンボは、

         まさかの世代錯誤

電磁誘導ブレーキとV型スプールは昭和のゆめ

広島のゆめの会社でもあった

日本製

ゆめのリール?

電磁誘導ブレーキは、昭和のコンバトラーVを連想してしまう
広島(日本)が誇る高性能リールと言えるだろう、きっとそうあってほしい


ゆめよ、さめないで
あの少年のときのゆめ
それは永遠に覚めないでほしい

祈幸釣

20212月吉日

その2が更新される?まで・・・おわり




つきまろのゆめ1部終わり

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