楽園の終焉-小楽園の幸福2011-14 ― 2020年09月25日 20:26
がそれではその⒕になります。
ハットリくんの夢の会話
後ろ姿が巡礼者とは言えない哀愁漂う背中の名人
2019年10月8日の会話
旧式(水産学部)を名乗る割には、結構自称体育会系草食動物(イボイノシシらしい)ハットリ君が言うには、I氏とのやりとりがあった事を忘れていた。
そういえば、何度か聞いた話なのになぜいままでスルーしてしかも綺麗に忘れていたのかと思うと、とても悔しい残念な思いがしてならない。
がしかし、カモはネギを背負ってやってくるもので。
彼と他愛もない柚子虫とやらの会話をするうち、そういえば・・・・・。
この当時、バリ島にて、彼が手の感覚で、リールからラインを引っ張って・・・・。
「よし、これでドラグ7㎏くらいはかかっているだろう。」と超自信を持って彼に渡したそうな。
「すみません、ドラグ2㎏でした・・・・。」
それには、オチがちゃんと待ち受けていたのには、笑ってしまった。
マジうける~と思ったのだが、もし彼が彼でなくて私でもそんなことは良くある?話なのかもしれないと思った。
この話は、小ネタとしては面白いかも知れないけれど、ハットリ君が私であればこれはもう物凄い赤っ恥であったかもしれないと思うと笑いも止まってしまった。人の手の感覚なんてそんなものかもしれない。最近は、リールから直接ギーっと引っ張ってドラグテンションを決める人が多いと聞いた。最悪一人の場合は致し方ないかもしれないが、やはり竿に糸を通してゆっくりと何度か負荷をかけて確認した方がより良いかと思う。糸がますます強力になる時代であるので、かつてのナイロン何号とか言っている時代とは比較にならないほどそのブレイデットライン(PE)は強烈な強さであるのは間違いない。くれぐれも事故のないように趣味、スポーツ、レジャーを楽しんで頂きたいと思った。
鎮座して落花生を貪るバリのサル。
しかしながら、我々もたいして変わらないのかもしれない。
人間にもこのようなヘアースタイルの人がいる
200Lb強度のリングもロウニンの首振りなのか、バイトの瞬間なのかS字に変形していた。
信頼のフックだが針先は案外直ぐに曲がってしまう。
使い捨て時代の刹那。
以上フィッシュナビブログより抜粋
-終わりに添えて-
震災から丁度一年を迎えたが まだ平安は訪れていない。
この国は一体何処に行こうとしているのだろうか。
3月に入ってもなお、肌寒い日が続いた。
御霊がとても寒がっているのかもしれない。
君が代が流れる。
その日の午後天皇陛下の慰霊のお言葉をなぜか直立で聞いた。
この国の完全復興にはまだまだかかりそうな雰囲気であった。
震災の慰霊と復興を願って
2012年3月11日
2020年9月25日再編集
番外編小楽園番外編SWルアーの草創期につづく
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