楽園の終焉-小楽園の幸福2011-142020年09月25日 20:26

 急に涼しくなりました。2020年の秋もたけなわになったのか、コウロギとスズムシが大半になってきました。台風、台風と恐怖におののく昨今では、その鳴き声すら耳に残らないことが多いかもしれません。
清水製パン

 さて先日清水に行く用があり温泉のお話しを少ししましたが、今日は、清水製パンについて少しだけお話ししたいと思います。この静岡の清水製パンは勿論ローカルなのですが、どうやらホームページがないようです。(あったらすみません)その歴史もどこを調べても解りませんが、この感じは呉製パンな感じなので、おそらく学校給食ご用達かと思いました。それは的中したようです。
 なんでもマグロメンチカツバーガーなるご当地パンがあるということで買いにいきました。工場でお昼の時間のみ販売しているらしいので工場へ行ってみます。(暇な親父です。)そこはかつて私がアルバイトに行ったことがある超巨大製パン工場とは大きく異なり、こじんまりとした昭和の工場の雰囲気でした。何処にも売店らしき場所は見当たりませんのでとりあえず事務所で聞いてみます。どうやらお昼の時間だけ販売しているそうです。しかもマグロメンチカツバーガーは基本置いていないそうです。これは清水駅の売店で基本購入するそうですが、1個だけ偶然あるとのことでその1個と気になるアンキリ、等々をごっそり買いました。どうやらこの餡は自家製ということでその味に納得しました。もともと子供の頃よりアンドーナツがとても好きでしょっちゅう食べていましたが、清水製パンの揚げあんぱん(アンドーナツ)は、やはり私を昭和の時代に一気に引きずり込みます。

あんきり

アンキリは、その看板らしく餡と生地のバランスがとても良く、口に合いました。焼きたてということもありますが、とても満足でした。昔ながらのあんきり、一体いつごろから、清水の皆さんが食していたのでしょうか。誰か教えてください。
 それで、肝心のマグロメンチカツバーガーは、1個しかないのでそれを三等分して食べました。もし世界最大のファストフ―ド代表のなんとかフィッシュとこれを比較したならば、圧倒的にマグロメンチカツバーガーです。(あくまでも個人の意見ですが)バリュー的にも圧倒的にマグロ~です。
 やはり私は、ご当地、地場というのはとても心を惹かれます。そこには、その地で生きてきた人達の、歴史や文化が織り交ぜられていて、その味も噛み締めているからだと思います。

 今回はとっても長くなりました。番外編に入れてともおもいましたが、いつもの余談にしました。

がそれではその⒕になります。

ハットリくんの夢の会話

哀愁の背中の後輩

後ろ姿が巡礼者とは言えない哀愁漂う背中の名人
2019108日の会話

旧式(水産学部)を名乗る割には、結構自称体育会系草食動物(イボイノシシらしい)ハットリ君が言うには、I氏とのやりとりがあった事を忘れていた。
そういえば、何度か聞いた話なのになぜいままでスルーしてしかも綺麗に忘れていたのかと思うと、とても悔しい残念な思いがしてならない。

がしかし、カモはネギを背負ってやってくるもので。

彼と他愛もない柚子虫とやらの会話をするうち、そういえば・・・・・。

この当時、バリ島にて、彼が手の感覚で、リールからラインを引っ張って・・・・。

「よし、これでドラグ7㎏くらいはかかっているだろう。」と超自信を持って彼に渡したそうな。

「すみません、ドラグ2㎏でした・・・・。」

それには、オチがちゃんと待ち受けていたのには、笑ってしまった。

マジうける~と思ったのだが、もし彼が彼でなくて私でもそんなことは良くある?話なのかもしれないと思った。

この話は、小ネタとしては面白いかも知れないけれど、ハットリ君が私であればこれはもう物凄い赤っ恥であったかもしれないと思うと笑いも止まってしまった。人の手の感覚なんてそんなものかもしれない。最近は、リールから直接ギーっと引っ張ってドラグテンションを決める人が多いと聞いた。最悪一人の場合は致し方ないかもしれないが、やはり竿に糸を通してゆっくりと何度か負荷をかけて確認した方がより良いかと思う。糸がますます強力になる時代であるので、かつてのナイロン何号とか言っている時代とは比較にならないほどそのブレイデットライン(PE)は強烈な強さであるのは間違いない。くれぐれも事故のないように趣味、スポーツ、レジャーを楽しんで頂きたいと思った。

落花生を貪るサル

鎮座して落花生を貪るバリのサル。
しかしながら、我々もたいして変わらないのかもしれない。

サルその2

人間にもこのようなヘアースタイルの人がいる

捻じれたリング

200Lb強度のリングもロウニンの首振りなのか、バイトの瞬間なのかS字に変形していた。
信頼のフックだが針先は案外直ぐに曲がってしまう。
使い捨て時代の刹那。

以上フィッシュナビブログより抜粋

-終わりに添えて-


聖地へ

震災から丁度一年を迎えたが まだ平安は訪れていない。
この国は一体何処に行こうとしているのだろうか。

3月に入ってもなお、肌寒い日が続いた。

御霊がとても寒がっているのかもしれない。

君が代が流れる。

その日の午後天皇陛下の慰霊のお言葉をなぜか直立で聞いた。
この国の完全復興にはまだまだかかりそうな雰囲気であった。

震災の慰霊と復興を願って

2012311

2020925日再編集
番外編小楽園番外編SWルアーの草創期につづく




その15番外編小楽園SWルアーの草創期につづく

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